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クリエイターをめざすなら 自信をつけて美大へ行こう 美術系進路ガイダンス <開催レポート> |
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かつては我が子が美術大学に行きたいなどと言い出すと「美術などという不確実な世界では食べてゆけない」と多くの親たちは反対したものでした。しかし最近では保護者の考え方も「進学先や将来の選択は本人の意志を尊重するが、経済的な援助はできるだけ節約したい」というものが多くなっているようです。同時に社会の風潮として、個性や才能を活かし、夢を大きく描きそれを実現しなくてはならないという一見聞こえのよい観念で、若者を追いつめる傾向もあるようです。しかしそうした状況の中で、しっかりとした助走距離も与えられず、実現不能な夢の中でもがく若者がいかに多いか、私たちは今まのあたりに見ています。所得格差が教育格差を生み、中途半端なゆとり教育が個性尊重社会ではなく、個性浪費社会を生み出しつつあるようです。 まだ未熟な社会認識しかもたない若者の夢を無責任に認めてしまうだけではなく、その夢を尊重する以上、大人の責任において保護者も教育関係者もまず、しっかり現状認識をするべきだと思います。夢を実現するためにはいったい何が必要なのか、どれほどのコストがかかるのか、きちんと把握した上で、本人の責任に帰するべきところまでは、しっかりとサポートするべきではないでしょうか。 とはいえ、どの美術教育機関も一様に「夢が実現しそうなポジティヴキャンペーン」しか発信していません。そうした、虚実織混ざった宣伝文句の中で、一体本当の実態はどうなのか、しっかりと実情のわかった機関が、情報を的確に分析しガイドする必要があると感じてきました。 私たちアステールは、「プロにつながる美大受験」をモットーに過去24年間この地元で活動してきました。この原点にたち、アステールが24年間の間にあげた680名以上の美術系進学者の具体的なサンプルと照らし合わせて各美術教育機関の出す情報と現状を分析しています。本ガイダンスではその分析に基づき、将来、美術 デザインの分野を職業として志望する者が、各教育機関をいかに利用すれば効率良く自己実現をはかれるか、という観点で進めました。 受験は受験生の頑張りだけでは、合格まで、ましてやその後の希望の進路までたどり着けません。そのため、受験生本人はもちろんのこと、特にご父兄の皆様にご参加いただきました。 ガイダンスに参加できなくて、内容をお聞きになりたい方は、研究所までご来所ください。ご説明いたします。(事前にお電話下さい) |
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美術系進路ガイダンス <参加無料> 3/23(日) 13:30〜 三島市民生涯学習センター 3F 講義室 (アステール展会場すぐ横の部屋で開催) |
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| 美術に興味があり、将来、美術やデザインの仕事を夢見ていて美大受験を考えていても、いざ何をすれば良いのか・・・そんな方も多いのではないでしょうか。実際、美大受験の情報は、なかなか得にくいのが現状です。美大受験って、入試では何をするの?実技の勉強法と期間は?国語や英語などの学科とのバランスは?美大に入った後の将来は?コストと対費用効果、大損しないためには?etc... この説明会はそういった疑問にお答えするものでした。 お内容をお聞きになりたい方はご来所いただければご説明いたします。(事前にご連絡下さい) |
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「美術系進路ガイダンス」3/23 将来、美術関係で仕事をしていく ことを希望する方と保護者の方に 多数ご参加いただきました 「美術系進路ガイダンス 〜夢が生む格差社会〜」 と題して、美大の受験と卒業後の進路の現状、 そこにかかる学費などの費用と その対費用効果を、 具体例を挙げ説明しました |
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| アステール展レポートはこちら | ||||
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