※中学生のみ
2017/12/16〜
2018/1/8

冬期講習会
浪人生
現役生
高校1・2年生
中学生

社会人

高1・高2
スタート応援
キャンペーン
1/10まで
高校1・2年生対象
入学は、3学期入学1/10〜が対象です

1
冬期講習会を受講後、冬期講習会で「高2初心コース」を受講すると、本講習会の申込金が無料になります。
2
大掃除(12/29)に参加し、受験教室に入学すると、冬期講習会学費が通常より学費を抑えた「冬期優待学費」になります。
3
冬期講習会を受講後、続けて3学期初日ら受験教室にご入学の場合、
入学金免除 になります。

難関美大をめざす新入生が揃って入学するチャンスです。クリエイターになるために同じ夢を持つ仲間と一緒に美大をめざしましょう!
 大学入試は全入時代に突入しています。人気を集めてきた美術系大学でも、少子化の影響で二極化の傾向が極端に進んでおり、高度な実技修練を必要とする難関美大と、普通の高校生がわずかな練習を積むだけで入れてる美大とに大きく二極化してきました。
 もともと、美術大学とは「絵のうまい人たちが集まり、その力を仕事につなげる場」だったのですが、少子化の影響で「絵がうまくなりたい人が集まる場」 「カルチャースクール的美大」が多く出現しています。それは結果として、プロにつながる美大と、趣味で終わってしまう美大とに大きく2分化したということを意味します。
 どんなに学費の安い美術大学でも、4年間通えば一人暮らしなどの生活費も含め最低1000万円以上の費用を必要とします。カルチャースクールとしては高すぎます。美大を目指すからにはしっかりとした基礎力を構築し、美術のプロとしての夢がかなう大学を目指すべきです。絵をうまくするノウハウは美術予備校に蓄えられており、大学には仕事につなげるノウハウが蓄えられています。もし絵をうまくするノウハウが大学にあったとしても、入試の終わった学生に高いモチベーションは期待できません。
 少子化の中で各美術大学も生き残りをかけて、「夢が実現しそうなポジティブキャンペーン」を発信してきます。しかし安易に得られる夢などありません。夢を実現するためにはいったい何が必要なのか、どれほどのコストがかかるのか、きちんと把握した上でしっかりとした助走距離をもたないと美術大学への進学そのものが、巨大な無駄遣いになってしまいます。

 アステールは、「プロにつながる美大受験」をモットーに、過去33年この地元で「本気で夢を実現」しようとする若者を応援してきました。美術・デザインなどの方面に将来進みたいとお考えの方は、保護者の方もご一緒にお気軽にご相談ください。
冬期講習会案内
表紙・裏表紙
(地図・電話番号など)
JPEG画像 約1Mb
冬期講習会案内
内面
(講座の紹介・学費など)
JPEG画像 約1Mb
冬期講習会
申込書
この申込書で郵送やFAX
によりお申込みできます
GIF画像 1Mb
2017
冬期講習会
冬期講習会のカリキュラムや
費用など詳しい内容は
こちらの案内パンフレットを
ご覧下さい。
(JPEG、GIF画像)

●クリックすると
新しいウインドウに表示します

●案内パンフレットは配布中のものとほぼ同じものです
●容量の関係上、読みにくい場合があります。ご容赦ください。
●こちらの申込書を印刷したものを使って郵送によるお申し込みが可能です

●詳細はお問い合わせください。

画材は市価より安く
揃います

 冬期講習会に必要な画材は、当研究所で市価よりも安く取り揃えられますのでご利用ください。また、当研究所での画材販売はつけ買いとなり、講習会の終了後、後日一括して請求させていただきます。画材費は、銀行振込か、もしくは直接来所のうえお支払いください。

講習会は実技力を
大幅に伸ばすチャンス

 ある水準の実技力を身に付けるには集中的に専念する時間が必要です。ふだん高校に通いながら実技の修練ができる時間は1日2〜3時間がやっとですが、この冬期講習会では実技に1日6〜8時間を贅沢に費やして実技力を飛躍的にアップできるチャンス。本講習会の受講はその意味で大きな意義があります。受験生にとっては実技力を伸ばす最後の正念場です。
 また「難関受験コース」には、専任の学科講師による、美大の入試傾向にあわせた英語・国語のわかりやすい講義・授業が、カリキュラムに組み込まれています。受験直前のセンター入試や主要美大入試対策を行います。
今年度は、学科の時間と同じ時間に「難関美大実技補強」が設定されており、いずれかを選択して足りない部分を受講できるようになっています。全期間を通して受講することで実技と学科の両方の弱点をを効率良く学習できるようになっています。

冬期講習会の概要

 実技上達にはインプットとアウトプットの両面が必要です。本講習会は「初心入門講座」「デッサン講座」「構成基礎講座」などの教わる講座と、自分で考え試す「入試実践課題」を併設しています。このインプットとアウトプットが、コース選択と本人の志望校、志望専攻、経験値に応じて組み合わせられ、個々が効率よく上達できる実力にフィットした個別カリキュラムが作成されます。
 経験者の受験生にとって冬休みは集中的に腕を磨き、志望校に合わせ入試シミュレーションである「入試実践課題」を中心に行う期間です。本講習会の「入試実践課題」は、一人一人の志望に合わせた対策課題が用意されており、リアリティある入試シミュレーションが体感できます。
 初心者や経験の浅い者には、鉛筆の削り方から学べる「初心入門講座」や講師のデッサンデモンストレーションを模倣しながら学ぶ「デッサン基礎講座」、一定期間のデッサン経験者には油彩、日本画、デザイン科などに別れて各専攻の基礎を学ぶ「構成基礎講座」が用意されており、コースにより各自の必要に応じた進度まで基礎をインプットできます。またインプット講座で学んだ後は「実践課題」等でアドバイスを受けながら実践での体得、定着がはかれます。芸術高校受験生(中2・中3生)にも各初心コースは対応しています。
 また実技修練を試してみたい方のために体験基礎コースと体験個別コースもご用意しました。詳しくは上の冬期講習案内をご参照下さい 。

美大合格のための作戦を練る

 さあ、あと少しで受験です。しっかりと戦う準備をしましょう。受験はスポーツで言うなら本番の試合、 実戦です。勝敗以前に、この実戦を通じて飛躍的に実力がのびる場合と、逆に自信が崩壊してしまう場合があります。後者のほとんどが戦う態勢作りに失敗した準備不足が原因です。シミュレーションもせずに本番に臨むのは誰にとっても不安なもの。多くの場合が実力を発揮できず戦った感じもない焦りの中で試合が終わってしまいます。
 基礎が一通り習得できている者は、冬期講習会では、おのおのの入試に備えて実践課題をシミュレーションします。そして難関美大を攻略する作戦を練り、実践の緊張感を楽しめるメンタリティを形成しておかなければなりません。もちろんハードルを楽々越えられる実力を身につけておくにこしたことはありませんが、受験生各々がしのぎを削る難関美大の受験でそのような例はごくまれです。実力が足りなければ足りないなりの戦い方、少しでも勝つ可能性の高い作戦を立てなければなりません。今ある自分の力を最大限発揮できる作戦を、経験と実績のあるアステールの講師陣とともに練りましょう。受験は勝負、一か八かですが、勝つ可能性の高い作戦があってこそ試合を楽しめ、実力も伸びるものです。連続する受験という実戦の中で飛躍的に力をつけ、当初無理だと思われた難関を突破していった先輩たちはこの講習会でその種を仕込んでいたのです。武器を手にし、戦える手応えが感じられたとき、美大受験はきっと楽しいものになるはずです。勝負を楽しむ為の備えがこの講習会です。
受験生の為に時間数の異なる3つのコースを用意いたしました。志望校、専攻、難易度、経験値に合わせたカリキュラムを個人別に用意します。受験コースは3週間のハードスケジュールですが、入試実践課題は個別メニューなので各自のペースで学べます。健康第一ですから疲れたら休んでもOK。頑張れるだけ頑張りたい受験生のためのコースです。

この冬から始める君は

 高校3年生でこれから始める場合、入試はもう直前。スクランブル発進といえます。実技は体で覚えるものですから上達には時間を要します。短期間でも集約的に長時間の練習ができるコースがお薦めです。実技に専念したい場合は高3初心コース、学科まで補強したいなら難関受験コースがお薦めです。どちらでも初歩から実践までスクランブル体勢でサポートしてもらえます。
 美術大学進学を決心した高校2年生にとって、受験まで実質1年間の実技修練期間となります。いかに才能があってもプロに直結する水準の美術大学を狙うにはギリギリのタイミング。スタートダッシュしなければ間に合いません。そんな高校2年生のための高2初心コースは、基礎から実践まで一気に突き進むスタートダッシュのコースです。高校1・2年生なら申込金免除で受講できます。
 高校1年生にとっては残り2年。確実な現役合格を狙うなら決して早いスタートではありません。高1初心コースはファーストステップとしての必要最小限の内容を1週間に凝縮。3学期以降スムーズにスタートを切るには最適のコースです。
 西高等の芸術科受験の中学生には、高1初心コースがお薦めです。デッサンを中心に着彩の基礎まで学べます。受験まであと僅かですから、しっかり身につけるため3学期も継続して学ぶことをお薦めしますが、冬期講習中に実技をもっと強化したい場合は体験個別コースや体験基礎コースをオプションすることをお薦めします。

美大へ行こうか迷っている君は

 将来美術の道に進もうか、美大を受験しようかと迷っている君には、2種類の体験コースを用意しました。集団で学ぶ体験基礎コースは、鉛筆の削り方からはじまり、講師のデモンストレーションを模倣する演習に参加できるまでの基礎力を短期間でダイジェストに身につけるコースです。少人数または個別で学ぶ体験個別コースは、個々のニーズに応じてデッサンの基礎を個別指導してもらえます。

進路相談を受けてから決心しよう

 美大進学はどの高校からでも可能です。中学生から美術修錬を始める者も数多くいる一方、高3の今の時期に急遽美大進学を決める者や大学進学後に再受験を決心する例も珍しくありません。
 将来、美術の仕事をしてみたいと決心ができているのなら、早めのスタートが圧倒的に有利ですが社会認識が未熟な年齢での決心や、思いつきや追い詰められた状況での選択はリスクが伴います。迷っている君は、進路面談をまず受けてみてください。詳しい美術デザイン系の職業ガイドや大学情報、リスクやコストについてきちんと把握してから決心して下さい。ご希望の方は保護者の方と3者面談で、大学案内などの受験情報や職業ガイド等も交え、詳しい進路相談ができます(要: 申込書にて面談申込)。


詳細は上の案内を御覧の上、お申込みください。
ご相談・ご見学も受け付けております。ご来所の際は
事前にご予約下さい。