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個々の学生がどのくらいの満足度をもって在籍したかは本来いちばん大切なことのはずです。地方の小規模な美術研究所といえば、現役時代に世話になるもので、浪人したら東京の大手予備校へというのが美大受験の常識ですが、アステールでは、浪人した場合に他の予備校へ移る率は15%(過去15年間の浪人生152名中23名。最近7年間では7%)。85%が内部残留するという率の高さからも研究生の信頼度・満足度・納得度が伺えると思います。これは大手予備校の内部残留率を遥かに上回る数字です。
また東京の大手予備校にへ出ていった研究生達も、2浪してしまった場合75%はアステールに戻ってきて(23名中13名が2浪以上し、内10名が戻る)進学を果たしています。東京への憧れをもって移籍した多くの学生も、外部を体験することによってその現実を知り、アステールの優位性を肌で実感し戻ってくるのです。戻ってきた学生も含めると内部残留率は92%です。これは私達講師陣が真の友人として受験生の支えとなっている証としてもっとも誇りとするところです。数字は2001年3月現在で、近年は特別な場合を除き、外部に出るケースはほとんどありません。
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