受験部スタッフ
代表 水口健司
籏持真志
鈴木健司
田村明彦
真鍋勝治
菊池佳子
木村聡子
もちろん、常時、
講師が在勤
毎日指導が
受けられます
冬期講習会の受講と同時に1月からの入学申込で、合計で35,000円を割引します。
難関美大をめざす新入生が揃って入学するチャンスです。
はじめたい時が吉日
後期生受付中
12月生 11/24(金)スタート
部活などに一区切りついてようやく先のことを考え始めた高3生の君。まだ迷っているかもしれませんが、それは「アーティストやデザイナーなどのクリイエイティブな仕事は魅力的だけれど、今から始めても間に合うだろうか?」と考えているからではないでしょうか。正直、美術大学はピンからキリまでです。少子化もあって、選ばないのであれば今からでも間に合う美大は沢山あります。でも、だからといって安易に始めることを勧めているわけではありません。美大ならばどこでもクリエイターへの夢につながっているわけではないからです。「クリエイター」という仕事は、美術という趣味を仕事にしちゃうようなものです。でもだからこそ技術と感覚に自信がなくては成り立ちません。自信があるからこそ仕事として楽しいものになり、プライドを持って「遊ぶような仕事」にできるのです。部活に燃え、充実した瞬間の素晴らしさを知っている君。遅いスタートでも高い目標を掲げ、今度はその情熱を美術の修練に向けて専念してください。将来のために今があるのではなく、今、夢中になるために将来の夢を高く掲げてください。徹底的に自分を鍛える充実感が眠っていた君の才能を覚醒し、可能性の扉を開きます。目覚めてゆく自分の才能に気づく時、美大受験の修練は、夢中になれる「遊び」になります。クリエイターへの道に「我慢の準備期間」は不要です。夢中でやる楽しさの連続こそクリエイターへの道なのですから。
高2生の君で今から始めようとしている君は、決して早いスタートではないことを知っておいてください。クリエイターへの道が確かに見えてくる難関美大に現役で合格するつもりならば、今からでも、フルスロットルで飛ばさなくてはなりません。でも、逆にそれは美術の世界に入り込むよいタイミングなのかもしれません。あいまいな意識で始めてもなかなか身に付かないし、身に付かないと楽しく思えないからです。
高1生の君にはまだ余裕があります。もちろんいつまでも同じ意識ではいられませんが、本当にこの道が自分に合っているのか、体験を通して考える時間があります。迷っているのならばとにかく始めてみて、その体験を通してこの道でまちがいがないか、しっかりと判断してください。実力の世界に年齢や学年は関係ありません。この道に進むことに心が決まったら、そこからは徹底することです。早い決心はそれだけ高い実力をつけるチャンスなのですから。
2008年度クラス編成
2007年度から大学入試における全入時代に突入しました。他の分野の大学よりも人気を集める美術系大学でも少子化の影響で2極化に突き進む傾向が見られます。また、日本の産業構造も大きく変化し、もの作りの国からイメージ・情報作りの国に転換しなくてはならないかもしれません。こうした時代情勢をふまえ、大学は自身の生き残りをかけて、加速する情報改革と視覚表現の体系とも言える美術分野の役割の大きな変化や、様々な環境問題などの社会的変革に対応するため、学科の新設などの動きや試験内容の見直しもより活発化しています。
アステールでもそうした変化に対応できるよう、科・専攻・学習課程を整理統合しています。特に、すべての美術分野に共有されるべき「基礎」を明快なものにし、各専門分野に枝分かれしてゆくプロセスの筋道を立てました。「工夫して創造すること」は物作りでもイメージ作りでも一緒です。絵画・彫刻・デザインの他に、イラスト・マンガ・映像・CG・ファッションなど新しい美術分野も体系化し、そうした分野を目指す人たちにも十全に対応する体制を整えています。
「指導時間」と「自主研究時間」を設け、
時間に融通が利くようになっています
部活などで遅刻するケースや、逆に学校が終わり次第実技勉強をしたいというケースなど、各々の都合に合わせて活用できるよう、主に
「指導時間」(要出席)
と
「自主研究時間」(出欠自由)
に分けています。
<要出席>
<出欠自由>
<要出席>
主に実技習得の上で重要な講義・課題説明及び解説・実技指導などを行います。この時間帯は必ず出席して下さい。
自主的に実技制作・研究を行う時間帯で、出欠は自由です。各自のスケジュールで上手く活用して下さい。
実技作品の講評会を行います。
講義や課題説明などを行う場合もあります。
クラスは
レギュラークラス
・
ハーフクラス
の2つです。
浪人生は、昼間レギュラーの
浪人特講
を原則必修で加えます。
コースとカリキュラム
独自の積上式学習システム
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アステールでは独自の積上式学習システムにより、年間のカリキュラムを構築しています。これにより、初心者でも無理なく効率よく受験に勝ち抜く力、将来プロとして通用する力を身につけます。
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修学は、入学時はどのコースも共通して下段LEVEL1からスタートし、レギュラークラスでは中段LEVEL2、上段LEVL3へアップして各専攻に別れ、専門過程を経たのち入試対策に入ります。
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上記は修学内容の概念図です。詳細はこのサイトの「実技」をご覧下さい。
ア
ステール独自のテキストによる講義・演習
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独自のテキストによる講義を受講後、実技演習、応用・実践課題に取組みます
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アステールではデッサン理論・色彩学・構成学などの基礎的な研究を独自に行ってきました。こうした理論研究の成果はオリジナルテキストにまとめ上げられ、さらに毎年の実践の成果をふまえて改編され続けています。つまり20年以上にわたる実践で鍛え上げられ、進化しつづける基礎理論をカリキュラムのベースにしているのです。
この理論を効率良く肉体化してゆく技術訓練・思考訓練の課程が「演習」です。他の予備校のように課題を与えてできてきた作品についてのみ講評をする、というやり方をいきなり押し付けたりしません。それ以前に用語の説明・理論解説・技術訓練をし、個々が自律的に制作できるようになるための基礎作りをとても重視しています。個々の才能に頼らない、しかし個々の才能を何より大切にするこうしたカリキュラムは、オリジナルテキストとそれを編纂できるアステールの総合力に裏打ちされています。これこそが、小規模の研究所にもかかわらず、毎年安定した高合格率を実現する秘密です。
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