受験部スタッフ
代表 水口健司
籏持真志
鈴木健司
田村明彦
真鍋勝治
菊池佳子
木村聡子
もちろん、常時、
講師が在勤
毎日指導が
受けられます
クリエイターをめざすなら、美大へ行くのが近道!美大合格率173%(2011年度入試)のアステールなら君の望みが実現できる第一歩となる!
授業料がお得で早割(はやわり)もお得な3学期は美大受験の準備を始めるチャンスです。基礎カリキュラムがスタートする春を迎える前に基礎が効率よく学べるよう、実技力を吸収できる体質を身につけましょう。君も美大受験の準備を始めよう!
美大受験→美大生→クリエイター
クリエイターになるための近道
将来はクリエーターになりたい!アステールの受験部はその夢を叶えるための入口になっています。希望の美術系クリエイターになるという目標のために美術大学へ行くことは大変有効な手段となっています。アステールの受験部では1984年創業以来、多くの先輩達が美大受験を通過して美術大学へ行き、卒業後に様々な分野のクリエイティブ職に就いています。

美術のお仕事を調べたい
2011年度クラス編成
 大学入試における全入時代に突入して以降、他の分野の大学よりも人気を集める美術系大学でも少子化の影響で二極化の傾向が強く、同一大学の中の専攻でもその傾向が見られます。そして、近年の深刻な不景気もあり国公立大学人気の傾向がやや見られます。日本の産業構造は大きく変化し、工業製品などのもの作りの国から、マンガやアニメ・ゲーム・映画・映像・インターネットなどをはじめとするイメージ・情報作りの国に転換しなくてはならないかもしれません。こうした時代情勢をふまえ、大学は自身の生き残りをかけて、様々な変化に対応するための学科の新設・改組などの動きや試験内容の見直しもさらに活発化しています。
 アステールでもそうした変化に対応できるよう、科・専攻・学習課程を整理統合しています。特に、すべての美術分野に共有されるべき「基礎」を明快なものにし、各専門分野に枝分かれしてゆくプロセスの筋道を立てました。「工夫して創造すること」、これは物づくりでもイメージ作りでも同じです。夢を現実のものとするために、私たちと一緒に楽しみながら学び、修練しませんか。
●リーズナブルに大幅改正 様々なニーズに対応
 一言で 「美大に進学して、将来クリエイティブな仕事に就こう」と考えているあなたも、美大に進むかどうかは決めていないが、専門家になるための基礎的学習を初めてみたいと考えているあなたも、決心にあたって「何から始めればよいのだろうか?」「本当にその進学はクリエイターへの道なのだろうか?」「自分にはクリエイターの才能があるだろうか?」と様々な疑問や不安を持っているのではないでしょうか。
 たしかに、技術や感覚、発想力などを鍛えあげ、自信のある自分をつくらなければプロのクリエイターにはなれません。しかし、一言でクリエイターといっても、アート、デザイン、ファッション、建築、マンガ・アニメやゲーム、工芸、美術教育や映画や映像等々と幅広いジャンルに広がり、必要とされる基礎のレベルや感覚の方向性にも差があります。
 また、学校や部活などの都合で通える日程も人によって様々です。
 アステールではそのような幅広いニーズにきめ細かく応えられるようさらに改正しました。クラスや時間数、カリキュラムにバリエーションと選択枝をもうけ、受験・進学までの残余期間や日程、めざすジャンル、学科授業の有無、本人の事情や意識レベルに応じて選択できるようになりました。このように必要な授業だけの受講が可能になることで、学費もリーズナブルにすることが可能となりました。
●多様なニーズに応えるためのクラス編成
 受験部は基礎受験クラス現役受験クラス浪人受験クラスの大きく3つのクラスがあります。

基礎受験クラスは、工学部系のデザイン科や建築科・教育学部系・専門学校など、実技の必要性がアートやデザイン系ほど高くない受験生のためのクラスで、デッサンもしくは色彩が宿題制となっています。遠隔地で毎日来れない受験生も利用でき、学費もリーズナブルになっています。
 また美術進学を迷っている段階の学生や、受験はしないが基礎を学びたい方向けに、受験部の入門体験課程や、基礎課程を独立させ、
基礎部として新設(2010年度に基礎造形部として新設、改称、カリキュラムなど改編)しました。週1〜4回の受講クラスから選べます。

 各クラスのカリキュラムは、積上げ式のカリキュラムメニュー(下図 ●積上げ式の学習で土台からつくる 参照)の中から、その時間数で吸収可能なものを習得可能な順番でブレンドして組み立ててあります。美大受験は各受験クラス、教育学部系や工学部系は基礎受験クラス、進路未決定者は基礎部という大別になっており、学齢や必要に合わせて選択できます。(下表「専攻対応表」他、参照)

●受験生の三学期はフリータイム制の直前講習会で個別に傾向と対策
 受験生の三学期は、朝から夜までのフリータイムで指導が受けられる「直前講習会」となりました。それぞれの志望校の受験に応じて個別に傾向と対策(入試実技傾向対策)が練られます。また直前の学科対策(入試学科傾向対策)も行われ、受験に向けて万全の態勢がつくられます。
【カリキュラム概要表】
●積上げ式の学習で土台からつくる
 アステールは多くの予備校のように入試課題を与えてできてきた作品を講評をする、というやり方をいきなり押し付けたりしません。下図の神殿の様な建築を組み上げるようにベースとなる理論を講義し、その習得を土台に次のステージに、さらなる積み上げを行ってゆきます。個々が自律的に創造できるようになるための基礎的な「材料」づくりをとても重視しているからです。
 このために、アステールでは何がジャンルを超えて基礎といえるものか、何がジャンル別に学ぶべきことか、どのジャンルはどこまでの基礎を必要とするのかを長年研究整理してきました。個々の才能に頼らない、しかし個々の才能や志望を何より大切にするこうしたカリキュラムは、基本的な素養を持ち合わせずにスタートする人たちにはもちろん、すでに才能のきらめきを見せている者にも、さらなる飛躍可能な余白の発見におおいに役立ってきたことが確認されています。


独自の積上式学習システム
アステールでは独自の積上式学習システムにより、年間のカリキュラムを構築しています。これにより、初心者でも無理なく効率よく受験に勝ち抜く力、将来プロとして通用する力を身につけます。
修学は、入学時はどのコースも共通して下段の入門体験過程からスタートし、受験部では中段の専門教養および技術課程、上段の美大入試対策へアップして各専攻に別れ、専門過程を経たのち入試対策に入ります。
上記は修学内容の概念図です。詳細はこのサイトの「実技」をご覧下さい。

ステール独自のテキストによる講義・演習
独自のテキストによる講義を受講後、実技演習、応用・実践課題に取組みます
アステールではデッサン理論・色彩学・構成学などの基礎的な研究を独自に行ってきました。こうした理論研究の成果はオリジナルテキストにまとめ上げられ、さらに毎年の実践の成果をふまえて改編され続けています。25年以上にわたる実践で鍛え上げられ、進化しつづける基礎理論をカリキュラムのベースにしています。
 この理論を効率良く肉体化してゆく技術訓練・思考訓練の課程が「演習」です。他の予備校のように課題を与えてできてきた作品についてのみ講評をする、というやり方をいきなり押し付けたりしません。それ以前に用語の説明・理論解説・技術訓練をし、個々が自律的に制作できるようになるための基礎作りをとても重視しています。個々の才能に頼らない、しかし個々の才能を何より大切にするこうしたカリキュラムは、オリジナルテキストとそれを編纂できるアステールの総合力に裏打ちされています。これが小規模の研究所にもかかわらず、毎年安定した高合格率を実現する秘密のひとつです。
2011年度 受験部クラス概要
 受験部の実技クラスは年度初めからスタートする基本の3クラス(浪人受験クラス現役受験クラス(学科宿題)、基礎受験クラス(実技+学科宿題制))があります。実技力の必要度、ご都合、目指す大学・専攻などを考慮してお選びください。途中でクラス変更することも可能です。
※受験を目的とせず、アート&デザインの基礎を学びたい方は
基礎部をお勧めします。

1〜3月は、本年度の受験生は直前講習会になります

 受験部では学科(美大向けの国語・英語)をオプションで選択できます。1講座から選択でき、2講座以上を選択することも可能です。昼(浪人生向け)夜(現役生向け)の基礎学科いずれかと日曜午前の学科模試の受講がお勧めです。

学科講座は3学期は直前講習会のみとなります

 平日の都合のよい時間帯を利用して、基礎部のショートレッスン後の応用・実践的な作品の制作や、臨時の受験対策など、机上での制作をオーダーできる実技のオプションです。