基礎部
スタッフ
代表 水口健司
主任 鈴木健司
木村聡子
田村明彦
真鍋勝治
菊池佳子
3学期生受付中
1月入学 1/11(日)から
2月入学 2/1(水)から
各クラススタート
学ぶ方が集まりつつある 「基礎部」とは
美大受験の準備をしたいが、週の限られた日にしか来れない。
美大に進むつもりはないが、専門家になるための基礎的学習をはじめてみたい。
デッサンや色彩、構成の基礎を学びたい。
純粋に絵がうまくなるための訓練をしたい。
そのような方たちのために基礎部があります。
アステールの受験部で培われた基礎造形のノウハウを、
適度なメニューで体験・学ぶことが出来ます。
アステール独自のテキストによる講義・演習
独自のテキストによる講義を受講後、実技演習、応用・実践課題に取組みます
アステールではデッサン理論・色彩学・構成学などの基礎的な研究を独自に行ってきました。こうした理論研究の成果はオリジナルテキストにまとめ上げられ、さらに毎年の実践の成果をふまえて改編され続けています。25年以上にわたる実践で鍛え上げられ、進化しつづける基礎理論をカリキュラムのベースにしています。
 この理論を効率良く肉体化してゆく技術訓練・思考訓練の課程が「演習」です。課題を与えてできてきた作品についてのみ講評をする、というやり方をいきなり押し付けたりしません。それ以前に用語の説明・理論解説・技術訓練をし、個々が自律的に制作できるようになるための基礎作りをとても重視しています。
独自の積上式学習システムの活用
アステールの受験部および基礎部では、下図の神殿の様な建築を組み上げるようにデッサンや色彩などのベースとなる理論を講義し、その習得を土台に次のステージに、さらなる積み上げを行ってゆきます。個々が自律的に創造できるようになるための基礎的な「材料」づくりをとても重視しているからです。こうしたカリキュラムは、基本的な素養を持ち合わせずにスタートする人たちにも役立ってきたことが確認されています。
アステールの基礎部は、受験部で行われている入門体験および基礎過程を受講しやすいようにプログラムされているのが特徴です。
 受験部では独自の積上式学習システムにより、年間のカリキュラムを構築しています。これにより、初心者でも無理なく効率よく受験に勝ち抜く力、将来プロとして通用する基礎力の習得を可能にしています。どのコースも共通して図の下段の入門体験過程からスタートし、受験部では中段の専門教養および技術課程、上段の美大入試対策へアップして各専攻に別れ、専門過程を経たのち入試対策に入ります。
 
基礎部での修学は、この専門課程や入試対策に入る前の入門体験過程基礎技術課程基礎構成過程(図の下の三段)となります。※それより上の段は、受験部のみの修学過程です。
下図は修学内容の概念図です。(神殿をイメージしています)


 基礎部で修学する入門体験過程基礎技術課程基礎構成過程を、
以下の2タイプのレッスンにより受講できるようにしました。
受講しやすさを追求し 分解
学習効率を追求して 集約
また、
上のレッスンで学んだ基礎を
実践し作品化したり、
望の課題制作ができる
があります。
これらレッスンの異なる組み合わせで各クラスができています。
(各クラス概要はレッスン紹介の下にあります)
1コマを75分 2つに分解(1コマ=2.5時間)
75分に小分けされた基礎練習
週ごとでテーマを区切って学ぶ
初歩2つ(
)と応用()2つのショートレッスン
75分に小分けされた基礎練習
週ごとでテーマを区切って学ぶ
初歩2つと応用2つのショートレッスン
さらにオーダーレッスンで実践化
以下はショートレッスンのスケジュールです。
の4種を各3回づつ行います。
この中から都合のよい日時を選択できます。
連絡すれば振替も可能です。
ショートレッスンは、受験部で行われている入門体験および基礎過程を受講しやすいように75分単位に分解、デッサンや色彩など造形のもっとも基礎となる部分をレッスンできます。
ショートレッスンは、1週にの4種の講座で構成され、
初歩2つ(
)と応用()に分かれています。
初歩(
)を受講後に、応用()を受けるのが理想的な受講の順序です。
ただし、
各レッスンは独立しており、週ごとにテーマや課題が切り替わるため、バラバラに受講してもOKです。
の4つを受講後、オーダーレッスン(下記)に進むことで、学んだ内容を実践・作品化できます。(例:ショートレッスンで明暗法を学んだ後、オーダーレッスンで石膏デッサンの作品制作)
週一回・日曜の7.5時間に集中!
受験部と合同で学ぶ基礎練習。(日曜日12:45〜21:30)
基礎全体の体系的な継続学習。効率のよさは抜群!
中途参加も講習会でOK
 ロングレッスンは効率よく基礎を学べますが、年間を通して基礎を体系的に積み上げるため、継続的な学習を必要とします。中途参加には夏期講習、冬期講習の基礎コースを受講、3学期の復習カリキュラムからの参加をお勧めしています。
課題をオーダー・基礎の実践化に踏み込もう
デッサン・平面構成など平日5時間・机上限定
個人の要望に応えるパーソナル課題です
基礎の練習だけではなく「作品制作」という、いわば「試合」がオーダーレッスンでプラスできます。実践的な課題を2コマ(5時間)単位で制作します。机上での制作のみとなりますが、毎回のショートレッスンをベースにした実践的な課題、平面構成や卓上デッサンなど個人のニーズに応じて課題をオーダーできます。
基礎部には以下の4つのクラスがあります。
受験部よりもライトなカリキュラムで、
アート・デザインのプロの基礎を学ぶことができます。
クラスにより、受講するレッスンの組み合わせが
異なっているのでぴったりのクラスを選択できます。
基礎部クラス概要
1コマ=2.5時間 の学習時間単位

 初歩を学ぶ

 

月・火曜日のうち選択した日時

入門基礎クラスはデッサン、色彩など造形のもっとも基礎となる部分を学習するクラスです。学習コマは週1コマ(2.5時間)で、ショートレッスンを2つ学習します()。
 ショートレッスンに強い連続性はないので、たとえ学習が途切れ途切れでも項目ごとのうまくなるコツが学べます。
 初歩を学び、応用まで進む

 

月・火・水・木曜日のうち選択した日時
応用基礎クラスは、入門基礎クラスの初歩学習に加えて、もう一歩すすんで応用まで入るクラスです。ショートレッスンを前提に、それを応用する技術演習をショートレッスンで学習します。A〜Dは一週間ごとに学ぶ主題項目が変わってゆきます。継続学習の必要性は1週間単位となり、1つの項目ごとに小さな体系化が図れます。
 初歩+応用まで学び、実践まで

 

平日(月〜金) 17:15〜21:30
総合基礎クラスは、応用基礎クラスにオーダーレッスンを加えた教室です。体系的な積み上げ学習ではないので継続的な学習は必ずしも必要としません。本人のニーズや都合にフィットすることを第一目的としています。オーダーレッスンはパーソナル課題なので本人が必要とするだけの基礎と実践力を促成できます。ショートレッスン2コマ分(A〜D)とオーダーレッスン2コマ分を平日1週間で行います。ショートレッスンの曜日・時間選択は応用基礎教室と同じで、あいている曜日・時間帯でオーダーレッスンを行います。
 受験生との合同授業のロングレッスン

 

日曜日 12:45〜21:30

集中基礎クラスは、美大受験生と合同授業で基礎を学ぶクラスです。体系的な積み上げ学習なので継続的に学ぶことが必要ですが、時間的効率が最も良い基礎学習です。基礎をしっかりと固めることを第一目的としています。日曜教室のカリキュラムに基礎実践実技を加えたものは受験部の基礎受験クラスとなっており、受験部との連携がもっともスムーズで、将来的に美大受験を考えている方にお勧めです。