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夏期講習会2026

こんにちは、アステール総合美術研究所です。

夏期講習会2026のご案内です。



■案内をPDFでダウンロードする 表紙 P1 P2 裏表紙




将来アーティスト、デザイナーなど、美術系クリエイターに本気でなりたい!

それなら十分な実技力を身に付けてからプロを輩出している難関美大への進学が望ましいでしょう。そのためには専門的なサポートが必要です。

本講習会は、夏休みのお陰で普段の何倍もの時間を費やし集中的に実力アップができる貴重な機会です。君も覚悟して一歩を踏み出せば、クリエイターへの道が見えてきます。











一般的な美術予備校では、入試を模した課題を出題、制作中に簡単なアドバイスと制作後に講評が行われるだけです。この経験蓄積型の練習方法ではコツや原理を掴むまでに時間がかかり、難関校志望では長い修練期間が必要になってしまいます。


アステールでは課題に取組む前にまず、上達のためにインプットしておくべき原理やコツ・手順を『コア授業』で学びます。


また基礎講座のデッサンを中心に、多くのコア授業では講師が解説付きでお手本を制作、基本的で具体的な手順やテクニックを見ながら模倣して制作するD-DEXという手法を用います。

こうして実際の制作を通じてコツや原理・手順を理解した上で実践課題に取り組みます。

この実践課題は『アウトプット制作』と呼ばれ、各自の実力と都合に合わせて効率よく修練できます。





日曜と月曜に開講の「コア授業」は、原理やコツを学ぶ必修の授業です。

受講生の熟練度と志望を勘案した受けるべき講座が指定されるため、あなたに最適なカリキュラムで学べます。

初心者向け、経験の浅い方向け、専攻決定期の方向け、専攻課題経験者向けの4つに大別され、それぞれ講義と実技演習を通して必要事項をインプットします。



鉛筆の削り方や持ち方、姿勢、道具の扱い方から、必要最低限の遠近法や明暗法などを学び、D-DEXなどを通じて静物デッサンが描ける力の習得を3週間で目指します。

その後、色彩の基礎を学び、全期間の選択でデッサンと色彩の総合的基礎を学べます。



D-DEX(デッサン・デモンストレーション・エクササイズ)は、アステール独自の基礎訓練法。講師が受講生の前でお手本を制作し、原理やコツを解説、受講生は解説を基に一緒に制作、見て真似て身体で覚えるデッサンのエアロビクスです。経験の浅い方の未習得項目の復習としても最適です。



習得済デッサンの基礎を前提に構成の基礎などの基礎講座に入ります。

各講座の演習課題で構成関連の各基礎を習得、アウトプット制作では基礎課題により学んだ項目を自身で活用して制作し身につけます。


デッサンが一定レベルに達した方は専攻基礎講座に入ります。

構成の基礎講座、専攻別の専門画材講座、デザイン科志望は平面構成講座や視覚言語講座、油画科志望は油画技法講座や木炭デッサン講座など志望と経験段階に応じてを学び、経験者向け課題で力を伸ばします。

浪人生など一定以上に基礎力と経験値がある場合は、アウトプット制作の実践課題の前に、専攻基礎講座に加えて高度な描画技法・特殊技法や表現を各講座・演習で学べます。

ここではより特殊で野心的な基礎の応用方法が提案され、経験豊かな講師の専門的なアドバイスのもと、第一志望に合わせた入試戦略が本人の個性に合わせてスタートします。






実技力を効率よく身に付ける上で重要な「アウトプット制作」は、コア授業後の火〜金曜の講評会前の期間に実践課題で制作するアウトプットです。

受講生の経験値や志望に応じたコア授業を踏まえた課題を、各自の経験や志望で選択可能。

完成できれば、出欠・遅刻・早退も各自の都合に合わせて受講できます。希望で自宅制作も可能です(要申出)。





アウトプット課題の作品は講評会で講評され、コア授業で学んだ内容の理解度を確認します。

講評会も出欠は自由ですが、参加には必ずアウトプット課題作品の提出(未完成も提出)が求められます。

















 
 
 

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